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貴族探偵7話感想・ネタバレと6話あらすじ予想について!(ドラマ) [ドラマ]

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画像引用元: https://matome.naver.jp/odai/2149352409976553601

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月9ドラマ「貴族探偵」の7話と6話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ



【明かされ始めた貴族の正体】

 皐月は愛香に、友也が足を引きずっている理由を説明しました。幼少期、足をくじいた弥生を、友也は骨折した状態で背負って歩きました。その名誉の負傷が、後遺症となっているのです。鷹亮から捜査を依頼された愛香は、解決した暁には、貴族の正体を教えて欲しいと頼みました。

 貴族は佳史の事件を佐藤に、幸介の事件を田中に、悟の事件を山本に担当させました。佐藤は、刃物に幸介の指紋がついていたこと、遺体のおでこに2つのこぶが出来ていたことを報告します。また田中は、幸介の右側頭部が殴られていたこと、凶器がオブジェの一部だったこと、灰皿の中に壊れた眼鏡が入っていたことを伝えました。さらに山本は、悟は背後から紐で首を絞められていたこと、手に佳史のボタンがあったことを報告しました。

 犯人を悟った愛香は、全員を集めて説明し始めました。友也へ想いを寄せながらも、婿を選ばなければならなくなった弥生は、候補者たちに嘘の情報を流し、互いを殺し合うよう仕向けました。そして残った佳史を自分で殺し、部屋に戻ったのです。弥生の様子が普段と違うことを見抜いた友也は、現場を密室にして、弥生を庇いました。

 その推理を聞いた貴族は、執事たちに訂正を指示しました。全ては偽装工作の上行われた犯行で、悟を殺したのが幸介、幸介を殺したのが佳史、佳史を殺したのが悟だと説明されると、愛香はその推理に違和感を抱きます。

 悟に刺された後、奇跡的に意識を取り戻した佳史は、幸介を殺した後に息を絶ちました。しかし友也は弥生が殺したと思い込み、弥生を庇うために密室を作ったのです。一方、友也が現場へ向かう様子を見ていた弥生は、友也が候補者たちを殺したと思い込み、愛香の推理に意義を唱えなかったのです。鷹亮は友也に「お前は使用人失格。これからは桜川家のために生きろ」と言い、2人の関係を認めました。

 推理がはずれ、落ち込んでいた愛香は、庭に毒うつぎが生えていることに気づきました。俊市を殺害しようとした犯人が明らかになっていないことに違和感を覚えた愛香は、雷雨と共に俊市の病室を訪れます。しかしそこには危篤状態の俊市の姿はなく、カルテも抹消されていました。愛香は医療法人白桜会が、桜川家の経営する病院だと知り、驚きます。

 貴族は鷹亮に、候補者を追い払うために俊市を利用したのではと指摘します。俊市は鷹亮に言われるがまま、毒を飲まされたフリをして、「うつき」というメッセージを残しました。鷹亮は「あなたが切子を殺したことも、そのうち気づかれるのでは」と貴族を脅しました。事務所で切子の死亡届けを見つけた愛香は、封筒に貴族の紋章が入っていることに気づき、切子の死因に疑問を抱きました。


感想



桜川家の事件が無事解決して、安心したのも束の間、鷹亮と貴族のブラックな関係性や、切子の死と貴族の関係など、これまで明らかになっていなかったことが、少しずつ解明される予感がしてきました。謎の多かった貴族の正体が、少しずつ明かされると思うと、ますます次回が気になります!

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予想



切子の死亡届を見つけた愛香は、切子と貴族の関係について調べ始めると思います。手掛かりを頼りに、切子の死の理由にたどり着こうとする愛香…切子の死までの経緯や、その状況が少しずつ明らかになって来るのではないでしょうか。愛香は自信同様、切子も貴族と対立していたことを知るのだと思います。

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