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フランケンシュタインの恋8話感想ネタバレ・7話あらすじ予想まとめ [ドラマ]

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画像引用元: http://whatblog.hatenablog.com/entry/2017/02/11/105202


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ドラマ「フランケンシュタインの恋」の8話と7話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ




【研に芽生える、新たな感情】

 研の胞子に触れたみのるは、顔や手をキノコに覆われて倒れました。そのキノコを採取した聖哉は、十四文に特効薬を作るよう頼みます。そのキノコが、プライドを傷つけられたことで生えた、新種のキノコだと解明した十四文は、研が無数の菌を持っているのだと解釈しました。研に「津軽さんと一緒にいるのが怖い」と言われた継実は、言葉が出ません。

 薬のおかげで、みのるが意識を取り戻したことを知った天草は、十四文から研の菌には感染性のあるものも含まれていることを聞かされ、動揺しました。さらに研が本物のフランケンシュタインだと知り、気が動転します。十四文は、研を公共の場に連れ出すことのリスクについて説明しました。その頃研は、瑠以が布団に殺虫剤を撒いているのを見て、驚きます。

 みのるの代わりにメインパーソナリティーを務めることになった天草は、金曜日の生放送で研をゲストとして呼ぶことを提案されました。しかし天草は不安でいっぱいです。美琴が聖哉に、一級建築士の夢を語っていると、天草がやって来ました。公開ラジオに出演させることを渋る聖哉を、天草は安心させます。

 研は継実の家へ行き、「一緒にいるのが怖い」と言ったことを謝りました。継実に人間界で生きることを応援された研は、嬉しさのあまり抱擁しようとします。新たな感情が芽生えたことを説明した継実は、研の肩にもたれました。

 聖哉はみのるに、研のことを世間に言わないよう頼みこみました。みのるは「喋る仕事をしているのに」と言いながらも、自分のラジオを汚さないことを条件に納得します。聖哉と入れ替わるようにやって来たリリエは、みのるに研のことを問いただします。みのるは研に近づかないよう助言しました。

 公開生放送が始まり、継実と聖哉も一般の観客に混じって、研を見守ります。「恋人を抱きしめるとどんな気持ちになる?」と聞くリスナーに、研が「抱きしめたことがない」と話すと、観客は目を細めました。そこへリリエが、「十勝さんに何をしたの?」と尋ねたことで、空気が一変しました。動揺した研は、変態を抑えることができず、ステージを降りて走り出しました。

 逃げる際にトラックにはねられた研でしたが、無傷で逃げ続けます。必死で研を見つけた継実は、安堵の表情を浮かべました。自宅に戻り、ツイッターを確認した聖哉は、研の情報が広がっていることに、深く落ち込みました。その時、研が除菌剤を飲もうとしているのを見つけ、慌てて止めます。駆けつけた継実の前で、聖哉は、自分が研と継実を引き離すために、研をラジオに出演させたことを訴えます。さらに、生放送でもこのような事態になることを、心の片隅で願っていたことも打ち明けました。聖哉は「人間じゃないのは俺なんだ」と悲しそうに言いました。


感想




聖哉の「人間じゃないのは俺なんだ」という告白は、ドキッとするものがありました。心の綺麗な研を見ていると、研と継実を引き離そうとする、自分の方が『人間じゃない』と恥ずかしく思ったのかもしれません。継実は聖哉に何と声をかけるのか…次回が気になります。


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予想




研に対するクレームが、ラジオ局にたくさん寄せられたことで、みのるは怒り狂うと思います。そして番組を続けるために、自分の仕事を守るために、研を再びラジオに出演させ、真相を語らせるのではないでしょうか。研の正体を知った、工務店の同僚は、驚きながらも研を認め、一緒に働き続けるよう励ますと思います。


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