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フランケンシュタインの恋5話感想ネタバレ・4話あらすじ予想まとめ [ドラマ]

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画像引用元: http://whatblog.hatenablog.com/entry/2017/02/11/105202


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ドラマフランケンシュタインの恋」の5話と4話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ




【恋は遺伝子の革命】

 人間の世界で生きていくことを決めた研は、継実と散歩をしながら、人間界の事を教えて貰いました。継実は大学の敷地内にあるお地蔵さんの所へ連れて行き、亡くなった母と拝みに来たことがあると話します。120年前に、この辺りに継実の先祖が住んでいたと聞き、研は驚きました。
 
 聖哉にラジオへの投稿の仕方を教えて貰った研は、早速天草への相談を投稿しました。クビを告げられた天草でしたが、リスナーからの熱望で首を免れたのです。また、聖哉へ思いを寄せる美琴は、聖哉と研から片思いされている継実に、けじめをつめるよう釘を刺しました。

 ラジオでは研の「恋をした人が治らない病気で悩んでいるが、どうしたらいいか」という質問が読まれました。天草は十四文に改めて質問し、十四文から「相手を喜ばせ、生きたいと思う力を引き出すことが大切。恋をすることは願うことだ」という回答を得ました。研は継実に、「あなたも僕に恋をして」と告白しますが、「恋は何かのためにするものではない」と言い、走り去って行きました。聖哉は、傷ついた研が、部屋の片隅で胞子を撒いているのを見ます。

 生放送が終盤を迎えた頃、パーソナリティーのリリエが「フランケンシュタインって本当にいるの?」と怪しみ、ラジオへ出演してほしいと言い始めました。聖哉はそっとラジオを消します。継実からラジオでの発言の真意を尋ねられた十四文は、「彼の存在を認める以上、その心を適当に扱うことはできない」と諭しました。その夜、失恋した研の心を癒やそうと、工務店の従業員での飲み会が開かれました。研はそこで、継実の存在に感謝することや、幸せを願うことの大切さを知りました。

 後日、研は高所での作業中に幻覚を見て、地上へと落下します。しかし病院で検査をしても、研には擦り傷一つありません。「お地蔵さんを見た気がする」と倒れた理由を説明する研を残し、継実と聖哉は大学へ戻りました。十四文は、研の細胞の再生力が、人の何十倍も高いことを説明します。継実は、長く生きられない自分の体と、長くしか生きられない研の体は、同じだと気づきました。

 念のため入院した研は、継実と拝んだお地蔵さんを、120年ほど前にサキと拝んだことがリンクする夢を見ました。朝、検温にやって来た晴果は、研の布団から大量のキノコが生えていることに驚き、継実に近づかないよう釘を刺します。研は病室を飛び出し、町へと逃げていきました。後から病室へやって来た継実は、研と自分の体は同じだと晴果に言い、研を探しに行きました。

 継実は、お地蔵さんの所へ来ている研を見つけました。「僕は人間に触れてはいけないけれど、恋をしている」と言われた継実でしたが、病気の事もあり、恋に前向きになれません。研はお地蔵さんの隣にある、枯れた桜の木に全身のエネルギーを注ぎました。すると、たくさんのアカナリカミタケがなり、まるで桜の様に華麗に咲き誇ります。研に「笑顔で生きられるよう願う」と言われた継実は、うれし涙を流しました。同じ頃、天草のもとを訪れた聖哉は、「フランケンシュタインはうちにいます」と話しました。


感想




「恋をすることは、相手の存在に感謝し、相手の幸せを願うこと」という言葉に、ハッとさせられました。そして、いつまでもその気持ちは忘れてはいけないと、改心させられました。ピュアな研の言葉や仕草には、いつも心が癒されます。研と継実の恋が、実ってほしいと願うばかりです。


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予想




天草のもとを訪れた聖哉は、研の相談が本気であることを伝え、からかうような発言は辞めて欲しいと頼むと思います。それでも研に会ってみたいと思う天草は、研と会い、ラジオへの出演を依頼するのではないでしょうか。研は憧れの天草に会えたことを喜び、ラジオへの出演を快諾すると思います。


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