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フランケンシュタインの恋4話感想ネタバレ・3話あらすじ予想まとめ [ドラマ]

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画像引用元: http://whatblog.hatenablog.com/entry/2017/02/11/105202


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ドラマ「フランケンシュタインの恋」の4話と3話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ




恋する権利】

 晴果と同じ症状で、120年ほど前に命を落とした先祖のサキが、継実の通う大学の辺りで倒れていたことを知りました。一方、初めて納豆を食べた研は、その味に感動します。そこへ美琴のスマホに、元カレから連絡が入りましたが、美琴は「ぶっ殺すぞ」と怒り狂いました。その後、研は聖哉に頼み、ラジオへ「人間を殺すかもしれない怪物は、人間に恋をしてはいけないの?」という質問を送りました。

 次の日、瑠以が研の布団をめくると、そこにはなめこが生えています。聖哉はそのなめこを十四文のところへ持って行きました。十四文は、研が就寝中に胞子を撒く理由を、「心が無防備になった状態」だと捉えました。一方、仕事に復帰した晴果は、継実に「お化けのようなものを見たかも」と話します。

 研からの投稿を採用した天草は、研の質問の回答を得るために、パーソナリティーのみのるのもとを訪れました。突然のことに慌てたみのるは、「人を殺すかもしれないなら、一歩も家から出るな!」と怒ります。しかし天草は「怪物こそ、恐れないで人に恋をするべき」と寄り添います。天草の言葉を聞いた研は、継実にどう思うか尋ねました。しかし継実は困ってしまいます。

 生放送を終えたみのるは、天草にクビを通達しました。しかし天草は、吹っ切れたようにラジオ局を出て行きました。大学が建つ前、この地には結核治療病院がありました。しかし伝染病の病院へと変わった後、国立病院が建てられたようです。継実は研の家へ行き、研太郎が残した資料を持ち出しました。

 同じ頃、工務店にはスプレーで「殺」の字が大きく書かれていました。呆然とする一同の前に、美琴の元カレが現れます。美琴は「殺してやる」と殴り掛かりました。落ち着いた美琴は、元カレにしつこく追い回されていること、恵治郎に救ってもらったことを話しました。工務店を辞めると話す美琴に、瑠以は自分の家に来ないかと誘います。美琴はその言葉に涙しました。

 継実から研太郎の残した資料を見せられた十四文は、世界中から菌を集めた研太郎が、新しい菌を造り上げたと捉えました。そして十四文は、人間のように感情を出す際、研は菌を放出していると考えました。その頃、聖哉と研は、美琴の元カレから殴られていました。怒り狂った研は変態し、胞子を放ち始めます。驚いた元カレは、慌てて逃げていきました。

 「また人を殺そうとした」と後悔する研に、聖哉は「誰かと生きて誰かを好きになることは、誰かを嫌って憎むことでもある。人間らしくなっているだけ」となだめます。そこへやって来た継実は、いつも研から落ちているアカナリカミタケを見せ、「私にはこれが綺麗なものに見えてならない」とこのキノコを研の心に例えます。そして「人間と一緒に生きて構わないと思う」と言いました。研は涙が止まりません。


感想




研が胞子を撒く理由や、研が蘇った頃は伝染病の研究所だったことが、少しずつ解明されました。まだまだ謎だらけですが、様々な部分がパズルのように一致してきているような気がして、次回が気になって仕方ありません。これから研が、継実にどのようにアプローチしていくのか、継実は受け入れることができるのか…楽しみです。


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予想




研は自分が継実に恋していることを確信し、思いを募らせていくのではないかと思います。しかし継実に想いを馳せる聖哉は、そんな研の姿を見ていられなくなるのではないでしょうか。ある日、工務店での仕事中に事故に遭った研は、病院に運ばれますが、怪物なので、医学では対処できない部分もあるのではないかと思います。


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