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フランケンシュタインの恋5話感想ネタバレ・4話あらすじ予想まとめ [ドラマ]

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画像引用元: http://whatblog.hatenablog.com/entry/2017/02/11/105202


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ドラマ「フランケンシュタインの恋」の5話と4話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ




【恋は遺伝子の革命】

 人間の世界で生きていくことを決めた研は、継実と散歩をしながら、人間界の事を教えて貰いました。継実は大学の敷地内にあるお地蔵さんの所へ連れて行き、亡くなった母と拝みに来たことがあると話します。120年前に、この辺りに継実の先祖が住んでいたと聞き、研は驚きました。
 
 聖哉にラジオへの投稿の仕方を教えて貰った研は、早速天草への相談を投稿しました。クビを告げられた天草でしたが、リスナーからの熱望で首を免れたのです。また、聖哉へ思いを寄せる美琴は、聖哉と研から片思いされている継実に、けじめをつめるよう釘を刺しました。

 ラジオでは研の「恋をした人が治らない病気で悩んでいるが、どうしたらいいか」という質問が読まれました。天草は十四文に改めて質問し、十四文から「相手を喜ばせ、生きたいと思う力を引き出すことが大切。恋をすることは願うことだ」という回答を得ました。研は継実に、「あなたも僕に恋をして」と告白しますが、「恋は何かのためにするものではない」と言い、走り去って行きました。聖哉は、傷ついた研が、部屋の片隅で胞子を撒いているのを見ます。

 生放送が終盤を迎えた頃、パーソナリティーのリリエが「フランケンシュタインって本当にいるの?」と怪しみ、ラジオへ出演してほしいと言い始めました。聖哉はそっとラジオを消します。継実からラジオでの発言の真意を尋ねられた十四文は、「彼の存在を認める以上、その心を適当に扱うことはできない」と諭しました。その夜、失恋した研の心を癒やそうと、工務店の従業員での飲み会が開かれました。研はそこで、継実の存在に感謝することや、幸せを願うことの大切さを知りました。

 後日、研は高所での作業中に幻覚を見て、地上へと落下します。しかし病院で検査をしても、研には擦り傷一つありません。「お地蔵さんを見た気がする」と倒れた理由を説明する研を残し、継実と聖哉は大学へ戻りました。十四文は、研の細胞の再生力が、人の何十倍も高いことを説明します。継実は、長く生きられない自分の体と、長くしか生きられない研の体は、同じだと気づきました。

 念のため入院した研は、継実と拝んだお地蔵さんを、120年ほど前にサキと拝んだことがリンクする夢を見ました。朝、検温にやって来た晴果は、研の布団から大量のキノコが生えていることに驚き、継実に近づかないよう釘を刺します。研は病室を飛び出し、町へと逃げていきました。後から病室へやって来た継実は、研と自分の体は同じだと晴果に言い、研を探しに行きました。

 継実は、お地蔵さんの所へ来ている研を見つけました。「僕は人間に触れてはいけないけれど、恋をしている」と言われた継実でしたが、病気の事もあり、恋に前向きになれません。研はお地蔵さんの隣にある、枯れた桜の木に全身のエネルギーを注ぎました。すると、たくさんのアカナリカミタケがなり、まるで桜の様に華麗に咲き誇ります。研に「笑顔で生きられるよう願う」と言われた継実は、うれし涙を流しました。同じ頃、天草のもとを訪れた聖哉は、「フランケンシュタインはうちにいます」と話しました。


感想




「恋をすることは、相手の存在に感謝し、相手の幸せを願うこと」という言葉に、ハッとさせられました。そして、いつまでもその気持ちは忘れてはいけないと、改心させられました。ピュアな研の言葉や仕草には、いつも心が癒されます。研と継実の恋が、実ってほしいと願うばかりです。


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予想




天草のもとを訪れた聖哉は、研の相談が本気であることを伝え、からかうような発言は辞めて欲しいと頼むと思います。それでも研に会ってみたいと思う天草は、研と会い、ラジオへの出演を依頼するのではないでしょうか。研は憧れの天草に会えたことを喜び、ラジオへの出演を快諾すると思います。


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フランケンシュタインの恋4話感想ネタバレ・3話あらすじ予想まとめ [ドラマ]

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画像引用元: http://whatblog.hatenablog.com/entry/2017/02/11/105202


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ドラマ「フランケンシュタインの恋」の4話と3話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ




【恋する権利】

 晴果と同じ症状で、120年ほど前に命を落とした先祖のサキが、継実の通う大学の辺りで倒れていたことを知りました。一方、初めて納豆を食べた研は、その味に感動します。そこへ美琴のスマホに、元カレから連絡が入りましたが、美琴は「ぶっ殺すぞ」と怒り狂いました。その後、研は聖哉に頼み、ラジオへ「人間を殺すかもしれない怪物は、人間に恋をしてはいけないの?」という質問を送りました。

 次の日、瑠以が研の布団をめくると、そこにはなめこが生えています。聖哉はそのなめこを十四文のところへ持って行きました。十四文は、研が就寝中に胞子を撒く理由を、「心が無防備になった状態」だと捉えました。一方、仕事に復帰した晴果は、継実に「お化けのようなものを見たかも」と話します。

 研からの投稿を採用した天草は、研の質問の回答を得るために、パーソナリティーのみのるのもとを訪れました。突然のことに慌てたみのるは、「人を殺すかもしれないなら、一歩も家から出るな!」と怒ります。しかし天草は「怪物こそ、恐れないで人に恋をするべき」と寄り添います。天草の言葉を聞いた研は、継実にどう思うか尋ねました。しかし継実は困ってしまいます。

 生放送を終えたみのるは、天草にクビを通達しました。しかし天草は、吹っ切れたようにラジオ局を出て行きました。大学が建つ前、この地には結核治療の病院がありました。しかし伝染病の病院へと変わった後、国立病院が建てられたようです。継実は研の家へ行き、研太郎が残した資料を持ち出しました。

 同じ頃、工務店にはスプレーで「殺」の字が大きく書かれていました。呆然とする一同の前に、美琴の元カレが現れます。美琴は「殺してやる」と殴り掛かりました。落ち着いた美琴は、元カレにしつこく追い回されていること、恵治郎に救ってもらったことを話しました。工務店を辞めると話す美琴に、瑠以は自分の家に来ないかと誘います。美琴はその言葉に涙しました。

 継実から研太郎の残した資料を見せられた十四文は、世界中から菌を集めた研太郎が、新しい菌を造り上げたと捉えました。そして十四文は、人間のように感情を出す際、研は菌を放出していると考えました。その頃、聖哉と研は、美琴の元カレから殴られていました。怒り狂った研は変態し、胞子を放ち始めます。驚いた元カレは、慌てて逃げていきました。

 「また人を殺そうとした」と後悔する研に、聖哉は「誰かと生きて誰かを好きになることは、誰かを嫌って憎むことでもある。人間らしくなっているだけ」となだめます。そこへやって来た継実は、いつも研から落ちているアカナリカミタケを見せ、「私にはこれが綺麗なものに見えてならない」とこのキノコを研の心に例えます。そして「人間と一緒に生きて構わないと思う」と言いました。研は涙が止まりません。


感想




研が胞子を撒く理由や、研が蘇った頃は伝染病の研究所だったことが、少しずつ解明されました。まだまだ謎だらけですが、様々な部分がパズルのように一致してきているような気がして、次回が気になって仕方ありません。これから研が、継実にどのようにアプローチしていくのか、継実は受け入れることができるのか…楽しみです。


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予想




研は自分が継実に恋していることを確信し、思いを募らせていくのではないかと思います。しかし継実に想いを馳せる聖哉は、そんな研の姿を見ていられなくなるのではないでしょうか。ある日、工務店での仕事中に事故に遭った研は、病院に運ばれますが、怪物なので、医学では対処できない部分もあるのではないかと思います。


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フランケンシュタインの恋3話感想ネタバレ・2話あらすじ予想まとめ [ドラマ]

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画像引用元: http://whatblog.hatenablog.com/entry/2017/02/11/105202


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ドラマ「フランケンシュタインの恋」の3話と2話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ




【償うということ】

聖哉が継実を抱きしめているのを見た研は、嫉妬からか変態してしまいます。その状態の研に触れられた晴果は、片方の頬をキノコで覆われ、倒れてしまいました。病院で晴果を見守る継実の代わりに、研を探し始めた聖哉は、研の布団に生えていたシメジを十四文のところへ持って行きました。

森へ帰った研の頭を、研太郎の「人間の世界では生きていけない。お前は考える機能のある植物だ」という言葉が過ります。フランケンシュタインになった研は、一度継実に似た女性に森で会っていました。その女性も研の事を知っている様子でしたが、変態した研に驚いて逃げ、意識を失ってしまいました。この時も研が触れたことで、女性の顔はキノコで覆われてしまったのです。

その頃継実は祖母の叶枝から、先祖も晴果と同じ状態で、亡くなってしまったことを聞きます。十四文が作った、研の布団に生えていたシメジから採取したエキスを持ってきた聖哉は、晴果に飲ませるよう促します。継実は晴果の口に、エキスを入れました。晴果の症状は快方へと向かい始めました。十四文は研の存在自体が、新種のキノコだと呟きました。

継実は研のところへ行き、真相を聞き出そうとします。しかし研は、もう探さないで欲しいと言い残し、森の奥へと入って行きました。継実を心配する聖哉は、一人で研に会いに行かないよう話しますが、継実は「私は恋愛できないし、未来は変えられない」と呟きます。一方、ラジオを聞いていた研は、「自分のしたことから逃げちゃダメ」という言葉に胸が痛みました。

晴果が意識を取り戻し、継実が一安心していた頃、町へと降りて来た研は、道行く人に継実の居場所を尋ね歩いていました。研の姿を見つけた恵治郎は、働いて償うよう話しました。研が工務店に戻って来たことを知った継実と聖哉は、急いで工務店に向かいます。

継実の姿を見た研は、何度も何度も謝りました。しかし継実も「私が森から連れて来たから…」と頭を下げます。そして自分も晴果と同じ目に遭わせてほしいと詰め寄ります。止める聖哉を振り切りながら継実は、いつ頭の血管が破れたり塞がったりしてもおかしくない病を抱えていること、自分の母親も同じ病気で亡くなっていることを話します。聖哉は継実を帰らせ、変態している研に「誰かと一緒に生きることは、人間の罰みたいなものだ」と優しく諭しました。


感想




研が生きていた頃、継実の先祖と何か深い関係性にあったのだと知り、研が継実と聖哉の抱擁に嫉妬した理由が分かったような気がしました。愛する人を死に追いやってしまったことに対する、深い深い心の傷は、決して消えるものではないと思います。


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予想




ラジオで聞いた「自分のしたことから逃げちゃダメ」という言葉や、恵治郎の「働いて償え」という言葉をしっかり胸に焼き付けた研は、人間の世界で暮らしていくことにします。また、晴果と亡くなった先祖の症状が同じことを知った継実は、その原因や研のことを調べ始めると思います。


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フランケンシュタインの恋2話感想ネタバレ・1話あらすじ予想まとめ [ドラマ]

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画像引用元: http://whatblog.hatenablog.com/entry/2017/02/11/105202


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ドラマ「フランケンシュタインの恋」の2話と1話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ



【憧れの人間界へ】

 農学部の学生・継実は、3人の男たちに酒を飲まされ、車で森に連れて行かれました。何かに当たったことに焦り、男たちが外へ出た隙に、継実は外へと逃げ出します。追いかけてくる男たちから守ってくれたのは、怪物でした。次の日、姉・晴果に昨夜のことを説明しようとした継実でしたが、怪物に会った記憶が飛んでいます。その時、自分の服に珍しいアカナリカミタケが付いていることに気づいた継実は、研究室へと急ぎました。

 継実は教授の十四文のもとで、聖哉と生物化学を学んでいました。テレビで昨夜の男たちのニュースを目にした継実は、現場となる山へでかけました。そこで怪物と出会った継実は、怪物の事をもっと知りたいと思い、怪物を追いかけました。家へ入れて貰った継実は、怪物が120年前に医学博士の父・研太郎に蘇えさせられ、ずっと一人で暮らしてきたこと、人間の情報はラジオから得ていたことを聞かされます。信じられない継実でしたが、父の骸骨を見せられ、驚きました。
 
 継実は怪物を町へ誘いました。試しに自転車に乗った怪物でしたが、ブレーキを教わる前に坂を下って行ってしまいます。行きかう人や栄えた商店街…怪物は嬉しそうな表情を浮かべました。継実は姉と暮らすアパートへ怪物を連れて行き、お風呂を勧めました。満足そうに入浴する怪物でしたが、首から次々とアカナリカミタケが生えてきます。風呂場に落ちたアカナリカミタケを見つけた継ぐ実は、びっくりしました。

 怪物と鉢合わせしてパニックになる晴果を見た継実は、怪物を研究室に連れて行きました。翌日、自分のロッカーを開けた聖哉は、怪物が収まっていることに驚きを隠せません。継実は十四文と聖哉に、怪物のことを話し、その正体を解明したいと話しました。聖哉の工務店で住み込みで働くことになった怪物は、聖哉の父・恵治郎に名前を尋ねられて戸惑います。継実はすかさず『深志研』だと説明しました。

 十四文は、怪物の遺伝子を調べることにしました。継実は十四文に深く感謝します。また初めて名前を付けて貰った怪物は、継実に感謝をしました。聖哉は継実に、怪物だと言い切る研を本当に信じているのか尋ねますが、継実は複雑な心境です。継実に片思いする聖哉は、継実をそっと抱きしめました。それを見ていた怪物は、過去の記憶が蘇り、変態してしまいます。その姿のまま、怪物は偶然鉢合わせになった晴果に触ってしまいました。晴果は顔の半分をキノコに覆われ、意識を失ってしまいます。


感想




タイトルに「恋」が入っていることから、フランケンシュタインが人間に恋するドラマかな?と思っていましたが、それだけではなく、葛藤や孤独など様々な要素が含まれている、心温まるドラマだと思いました。初めて人間の世界に足を踏み入れ、全てが新鮮で全てが感動に包まれた怪物の表情に、何とも言えない愛おしさを感じました。


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予想




聖哉が継実を抱きしめる姿を見て、変態してしまった怪物は、やはりこの世界は自分の住む場所ではないと感じ、姿を消してしまうのではないでしょうか。必死で探す継実ですが、怪物は森へ帰っているのではないかと思います。継実と怪物は、過去にどこかで接触があったのではないかと予想します。


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貴族探偵6話感想・ネタバレと5話あらすじ予想について!(ドラマ) [ドラマ]

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月9ドラマ「貴族探偵」の6話と5話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ




【密室での殺人事件・前編】

 貴族の正体を探るため、愛香は依子の伝手で、桜川家を訪れました。依子の従妹で、鷹亮の外孫に当たる、皐月に迎えられた愛香は、今日が孫の弥生の婿養子を決める大切な日だと言うことを知らされます。桜川家では、代々雉狩りで雉を献上した男性が、婿となることになっています。4人の候補者の中で、唯一雉を狩ったのは、俊市でした。

 鷹亮に貴族の正体を聞き出していた愛香は、真後ろに貴族が座っていることに気づきました。貴族は、婿選びの儀の立会人として呼ばれていたのです。儀式の途中、雉の生き血を飲んだ俊市は、血を吐きながら倒れました。「うつき」というメッセージを残し、俊市は意識を失いました。

 一命はとりとめたものの、俊市は予断を許さない状況です。雷雨や慎吾と捜査を始めた愛香は、俊市の杯から毒物が検出されたことを知ります。雷雨は婿候補の悟、幸介、佳史の取り調べを始めました。一方、弥生の部屋を訪れた使用人の友也は、感情を押し殺しながら「お嫁に行くことを心より祝福します」と言います。それを聞いた弥生は、大粒の涙をこぼしました。その後、友也は愛香たちに、婿候補の4人には杯の場所が知らされていたことを説明しました。

 鷹亮は、この状況でも婿選びの儀を続けることを発表し、弥生に婿を決めるタイムリミットは明日だと言いました。3人の候補者を「3匹のこぶた」に例えた貴族は、オオカミが他にいる可能性を示唆しました。弥生を哀れに思う皐月は「3人ともいなくなればいいのに」と本音を漏らします。

 検出された毒物が、コリアミルチンとツチンだったことを知った愛香は、薬学部出身の俊市が残した「うつき」は、「毒うつぎ」だったのではと思いました。また、俊市が予め用意していた毒を、誰かが盗んだのではないかとも考えました。残りの候補者のもとを訪れた愛香たちは、3人がそれぞれの部屋で殺されているのを目撃します。内側から鍵がかかっているため、3人を殺したのは建物の中にいた人物ということになります。


感想




1人の殺人未遂と、3人の殺人事件が合わさった、これまでの中で1番スケールの大きい事件となりました。人生をかけた婿候補ということで、候補者たちも桜川家の人間も命懸けで、婿選びの儀を迎えているので、次週もそれぞれの様々な感情が入り混じった、人間ドラマが見られそうです。


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予想




内部の人間が殺害したことが分かり、全員に事情聴取が行われます。本当は友也と結婚したい弥生、弥生の思いを知りながらも身分の関係で言い出せない友也、弥生の事を悲観している皐月、婿の4人が気に入らない鷹亮…実は桜川家に関わる全員が、共謀して婿候補を殺害したのではないかと思います。


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貴族探偵5話感想・ネタバレと4話あらすじ予想について!(ドラマ) [ドラマ]

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画像引用元: https://matome.naver.jp/odai/2149352409976553601

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月9ドラマ「貴族探偵」の5話と4話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ




【復讐と勘違いが招いた殺人事件】

 ライブを終えたアイドルのしずるは、「さよなら、優ちゃん」という言葉を残して自殺しました。愛香のもとを訪れたしずるのファンは、優ちゃんから特定した「田名部優」を探して欲しいと依頼します。しかし復讐目的のファンを、愛香は追い返しました。
 
 愛香は依子に誘われ、山奥にある旅館へやって来ました。女将の久仁子に、「今日が月に一度のいづな様をお迎えする儀式の日」だと説明された愛香は、依子とともに奥の間へと案内されました。そこには和美、広成、秀司の他に、プライベートで来ていた雷雨がいあます。愛香が田名部優という人物も参加することに驚いていると、香苗を連れた貴族もやって来ました。遅れて田名部優も入って来ました。

 儀式は、願いを書いて返送した慰斗を火鉢で燃やし、いづな様の湯を服した後に、温泉に入るというものです。慰斗を書いていない愛香と貴族は、奥の間ではなく、客室で泊まることになりました。儀式中、愛香は貴族に田名部優のことを尋ねますが、貴族は知りません。命の危機を忠告しようと、愛香は優のもとへと向かいましたが、優は久仁子と話をしています。久仁子は「奥の間は一晩締め切る」と言って、参加者を残して鍵をしてしまいました。

 次の日、雷雨の声を聞いて奥の間へ向かった久仁子と愛香は、優が脱衣所で全裸のまま倒れているのを見つけました。温泉から脱衣所までは、引きづられた血の跡があります。愛香はしずるが、自殺する1か月前まで「優ちゃん」と付き合っていたことや、ファンが恨んでいたことを説明しました。

 旅館の手前になる吊り橋が切れていたことが判明し、犯人は旅館の中にいた人物に絞られました。愛香はメモ帳の「羽田発 14:30」の文字が、優の書いたものだと気づきます。貴族の犬が運んできたタブレットには、田中の解説動画が録画されていました。田中は、依子、和美、広成、香苗、秀司、久仁子が犯行可能であること、犯行時刻が0時から2時であること、0時から30分まで秀司と和美にアリバイがないことを説明します。

 さらに、全員の財布が盗まれていたこと、優が0時13分から30分に電話していたため、犯行時刻は0時30分から2時であることが明らかになりました。優が残したノートを見た愛香には、犯人が分かりました。

 皆を集めた愛香は、優が温泉マニアだったことを話しました。いづな様のお湯が偽物だと気づいた優は、久仁子にそれを問いただしました。外で優を殺した久仁子は、温泉で殺されたことにしようとしましたが、優が死後硬直から不自然な姿になってしまい、仕方なく脱衣所に優を寝かせたのです。

 しかし久仁子には、0時から2時まで貴族と話をしていたというアリバイがありました。そこへ使用人たちが入って来て、佐藤が説明し始めました。犯人は優を殺害した後に、優のスマホを見つけました。しずるの大ファンである犯人は、優のスマホにしずるの写真が入っているのではと、スマホを開きました。しかしロックがかかっている優のスマホは、濡れた優の指では開きません。犯人はドライヤーで優の指を乾かすため、優を脱衣所に運んだのです。

 しかし優のスマホには、しずるの写真が入っていません。なぜなら本当は、優が和美で、和美が優だったからです。しずると同性愛だった和美(本名 優)は、しずるの自殺を機にネットで叩かれるようになり、いづな様にすがりに来ました。しかし命の危機を感じていた和美は、友人の優に名前を入れ替えて欲しいと頼みました。優が殺されたことに驚いた和美は、身分を隠すために全員の財布を盗みました。筆跡から0時13分から電話をしていたのは和美で、アリバイがない秀司が犯人ということになります。

 秀司は和美を殺そうとしましたが、佐藤が止めに入りました。貴族に「あなたに刃が届かなかったことに、しずるは安堵している」と言われた和美は、崩れ落ちました。後になり、吊り橋を切ったのは、貴族ともっと一緒にいたいと思った香苗だということが判明しました。愛香は依子の母方の祖父が、貴族と深い関係にあると知り、今度会いに行くことにしました。


感想




貴族がついに事件を解決するのかと思いきや、良いタイミングで使用人たちが登場しました。「愛香が推理を完答できず、使用人が訂正する」というパターンは毎度のことですが、どの事件も常識を覆し、想像も付かない犯行なので、とても面白いです。次回はどんな事件が待っているのでしょうか。


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予想




貴族の素性を知ろうと、依子の母方の祖父のもとを訪れた愛香でしたが、そこには貴族も来ていて、聞くに聞けない状況となってしまうのではないでしょうか。なぜ貴族なのに探偵をしているのか、切子との関係性など、聞きたくてたまらない愛香は、モヤモヤしてしまうと思います。


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貴族探偵4話感想・ネタバレと3話あらすじ予想について!(ドラマ) [ドラマ]

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月9ドラマ「貴族探偵」の4話と3話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ




【憧れの師匠のように…】

 愛香は、女子高生の遥の依頼を受けることになりました。30代の女性・逸子が頭部と両腕を切断された事件で、遺体を埋めようとしていた康介が逮捕されました。康介は遥の通う高校の教師で、結婚を前提に交際していました。2人が付き合っていることを知った逸子は、黙っておく代わりに康介から金を脅し取っていました。バッシングに参った遥は、愛香に助けを求めに来たのです。

 遥を救いたいと、愛香は現場検証を始めました。そこで貴族たちに遭遇した愛香は、また貴族たちと対立することになりました。貴族のための特別法的措置として、遥と康介を同席させた事情聴取が始まりました。康介は自宅前に遺体が置かれていたことや、死亡推定時刻の21日14時から18時のアリバイがないことを話しました。

 逸子の財布のレシートから、21日は15時から16時に美容院へ、その後和菓子屋へと立ちあっていることが明らかになりました。犯行時刻が17時から18時に絞られたため、愛香と雷雨は逸子の夫・政人のもとへと向かいました。

 21日の夜、帰宅した政人は、部屋が荒らされていることに気づいて通報しました。逸子と政人が最後に会ったのは、21日の早朝で、寝ている逸子と動画を撮ってありました。また犯行時刻にもアリバイがあります。愛香は政人の足に、多数のあざがあることを不審に思いました。21日の15時から17時に雨が降っていたこと、それ以降は今日まで晴れが続いていることに気づいた愛香は、犯人を確信しました。

 全員を集めた愛香は、犯人は逸子の頭部と両腕が必要だったことがポイントだと話します。愛香は、逸子から暴力を振るわれ、家事を全て任されていたことに苦痛を感じた政人による犯行だと宣言しました。また、15時から17時に殺害された愛香の血が、大雨で流れていったこと、切断した頭部を使って逸子が寝ている動画を撮り、アリバイを作ったことを説明する愛香を、貴族が嘲笑いました。

 逸子に殴られることが快感だったことをカミングアウトした政人を庇い、山本が事件の真相を語り始めました。逸子が殺害されたのは15時より前で、美容院にいたという小関の証言は嘘でした。15時より前に逸子を殺害した小関は、頭部を両腕を切断し、マネキンに取り付けました。そして回覧板を持ってきた小木に、逸子が来店しているようにみせかけ、アリバイを作ったのです。逸子は小関が不倫していることを知り、黙っている代わりにとお金を脅し取るようになっていたのです。

 警察は康介と遥に、冤罪だったことを謝りました。愛香は役に立てなかったことを遥に詫びますが、遥は感謝の言葉を残して行きました。愛香は貴族に、ストーカーで悩んでいた高校生の時に、切子に助けて貰ったことや、自分も切子の様に遥を助けてあげたかったことを話します。そして貴族が、真っ先に事件の真相にたどり着いていたのではないかと尋ねた愛香は、すでに貴族の姿がなくなっていることに気づき、ため息をつきました。


感想




憧れの師匠の様に、本当は遥を助けてあげたかった愛香でしたが、残念ながら今回も事件を解決することはできませんでした。しかし遥には、親身になって自分の悩みを聞き、解決に向けて努力してくれた愛香の存在は、とても心強かったと思います。ストーカーに悩んだ実体験があるからこそ、愛香は遥の痛みを分かち合えたのだと思いました。


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予想




とあるアイドルが、ライブのあとに自殺したことを受け、彼女のファンが、その引き金となった人物を特定してほしいと、愛香に依頼してきます。しかし愛香は復讐するためにその人物を探すことはできないと、断るのではないでしょうか。また温泉地が舞台となるようで、いつもと違った雰囲気も楽しめそうです。


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貴族探偵3話感想・ネタバレと2話あらすじ予想について!(ドラマ) [ドラマ]

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月9ドラマ「貴族探偵」の3話と2話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ




【2つの謎が一致した時】
 
 愛香は、編集者の美咲と共に、ミステリー作家の春柾の別荘へ向かっていました。しかし途中で落石に遭い、車を降りました。その付近でお茶をしていたのが貴族探偵でした。貴族は「別荘付近から落石があったのでは」と、勝手に春柾の別荘へ入って行きました。仕事場の扉を開けると、なんと春柾がベッドで血を流し、死んでいたのです。

 愛香とメイドの田中は、推理を始めました。今回も貴族は使用人に推理を任せ、美咲と一緒にドローンで遊んでいます。愛香はその姿を見て、イライラしました。佐藤は、別荘の横の崖の縁に停まっている車の前に、岩の跡があることに気づきました。一方愛香は、春柾が仕事場の勝手口ではなく、キッチンの勝手口から出入りしていたことに気づきました。原稿の受け取りに来た編集者の早織は、春柾が死んでいたことに驚きを隠せません。この別荘に出入りできたのは、妻の令子と美咲、早織、そして同じく編集者の光敏だけでした。

 貴族専門となった雷雨も現場検証を始めました。死亡推定時刻は今朝の5時から7時、トロフィーが鈍器となったことが明らかとなります。そこへやって来たのは山梨県警の久下村です。雷雨は貴族の好きなようにさせるよう、頼みこみました。

 令子をはじめとした4人に対し、事情聴取が始まりました。死亡推定時刻にアリバイがあるのは、春柾の自宅にいた令子と光敏、電車に乗っていた早織です。また10時の落石の際にアリバイがあるのは、宅配業者と接触した令子と光敏、愛香といた美咲です。反対に、死亡推定時刻には美咲の、落石の際には早織のアリバイがありません。光敏は愛香に、春柾に浮気相手がいたのではないかと証言しました。春柾の手帳を見た愛香は、事件の謎が解けたと宣言しました。

 春柾が、美咲と早織に二股をかけていたことを知った愛香は、美咲と早織が共謀して春柾を殺害したと推理しました。しかし貴族はその推理を嘲笑います。貴族に指示された田中は、意気揚々と説明し始めました。田中は令子と光敏が殺したと推理しました。自宅で春柾を殺害した2人は、ベッドごと春柾を別荘に運びました。しかし仕事場にベッドを運んだため、仕事場の勝手口がベッドで塞がります。そこでキッチンの前に車を停めようとしますが、次はキッチンの勝手口が塞がります。これでは誰も中に入ることができません。

 そこで令子と光敏は、車の前輪をジャッキアップし、車輪止めだけで車を停めました。そして車輪止めの先にドローンを付けたのです。宅配業者から荷物を受け取った後、ドローンを操作し、車を動かして、春柾が大切にしていた岩を落下させ、勝手口のスペースを確保したのです。

 令子と光敏は不倫関係にありました。2人が愛し合っている最中、別荘から春柾が戻って来て、焦った2人は春柾を殺害しました。令子は二股をかけている春柾に激怒されたことが許せなかったのです。愛香は冤罪をかけてしまった美咲と早織に謝り、貴族にも完敗を告げました。愛香は事務所に戻り、今日の出来事を話しますが、しばらくして切子は姿を消してしまいました。


感想




死亡推定時刻と落石という、2つの事柄が一度に起きた事件でしたが、まさかのアリバイがある2人が犯人でした。私も愛香と同じような推理をしながら観ていたので、度肝を抜かされた気分になりました。貴族がドローンで遊んでいたのは、単なる偶然なのか、それとも本当に敏腕探偵なのか…まだまだ謎です。


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予想




今回の依頼人は、女子高生です。交際相手が殺人事件に関与したとして警察に連行されたことから、愛香のもとに依頼に来たのです。しかし愛香が現場へ出向くと、やはり貴族探偵たちと鉢合わせしてしまうのではないでしょうか。またしても貴族探偵の使用人たちと、愛香の推理対決が繰り広げられることでしょう。


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タグ:貴族探偵
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貴族探偵2話感想・ネタバレと1話あらすじ予想について!(ドラマ) [ドラマ]

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画像引用元: https://matome.naver.jp/odai/2149352409976553601

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月9ドラマ「貴族探偵」の2話と1話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ




【貴族探偵 VS 女性探偵】

 師匠と仰ぐ、切子の探偵事務所で働く愛香は、お得意様の玉村家のホームパーティーへやって来ました。令嬢の依子から、大昔に死体を投げ入れていたと言われている、鬼隠しの井戸へ案内された愛香は、そこで依子の親友・笹部の死体を見つけます。殺された笹部をはじめ、朱美、千明、太志、智一郎は、昨夜から、依子の家に泊まっていたのです。愛香は笹部の周りに残された、大量の靴跡を不審に感じました。

 通報を受け、警部補の雷雨や部下の常見がやって来ました。今朝の4時から6時で殺されたことを受け、友人たちへの取り調べが始まります。そこへやって来たのは、山本と言う執事です。山本へ連れられ、庭に建てられた移動式御殿にやって来た愛香たちは、運転手の佐藤、メイドの田中、そして貴族探偵に出会います。「事件を解決するため来た」という貴族を、愛香は敵対視しました。一方本部長から、貴族の好きなようにさせるよう電話を受けた雷雨は、仕方なく貴族を受け入れました。

 貴族は使用人たちに推理を任せ、依子や友人たちと川釣りへ行こうとしています。愛香はその姿勢に疑問を抱かずにはいられません。山本は井戸の中に、何かが落ちていることに気づきました。

 事情聴取で、昨日の19時に笹部が、その他の4人が20時に来たことが分かりました。また笹部の様子がおかしかったこと、皆より先に寝室へ行ったことも明らかになります。さらには笹部と4人には、それぞれ確執がありました。そして朱美と千明が寝ようとした4時頃に、10分ほどの停電があったこと、7時頃依子が、地下からジリジリという音を聞いていたことも分かります。

 山本が情報を集め、田中がそれをホワイトボードにまとめます。それを見た愛香は、死体が現場に残っていることを不思議に思いました。愛香は、依子と貴族が知り合いで、昨日も一緒にいたことを知り、驚きました。また井戸からは、依子のボタンが見つかります。ハッとした愛香は、依子の部屋に忍び込みました。あるものを見つけた愛香には、犯人が分かりました。

 愛香は貴族が犯人だと宣言し、説明を始めました。昨日依子と部屋でいた貴族は、葉巻を忘れて行きました。依子がお風呂に入っている間に、貴族がボタンを盗み、井戸に落としたのです。使用人たちに笹部を殺させたと推理する愛香を、貴族は馬鹿にしたように笑います。

 貴族は「推理などと言う雑事は、使用人に任せておけばいい」と話し、山本に説明を支持します。山本は、ボタンを盗んだのは笹部だと言い切りました。そして誰かを殺そうとしていた笹部が、反撃を遭って殺されたことを説明しました。停電により、手探りで逃げることになった犯人は、多数の靴跡を残すことになりました。依子が聞いたジリジリという音は、眼鏡を井戸に落とした犯人が、リールで釣り上げる音だったのです。殺害できる体格、眼鏡を愛用していた証拠から、犯人は智一郎と分かりました。

 愛香は貴族に「推理をしていないのに、探偵とは認められない」と言います。しかし貴族は「事件を解決できない者は、探偵ではないと言い放ちます。愛香はその旨を切子に話し、「いつか師匠の敵を取る」と話しました。


感想



これまでの月9とはかなり雰囲気の違った、独特の雰囲気がクセになるドラマでした。コメディー要素が強く、一話完結になっているので、家族そろって楽しめるドラマになっています。豪華キャストばかりなので、とても贅沢な気持ちにもなりました。これからどんな事件が待っているのか…ますます楽しみです。

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予想



新たな事件現場に駆け付けた愛香ですが、そこでまた貴族探偵や雷雨たちと鉢合わせします。推理をしない貴族にイライラしつつ、愛香は推理を進めます。愛香は今回こそ、ちゃんと推理できると良いのですが…。貴族と切子は少し接点があったようなので、そこの関係性なども気になります。

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タラレバ娘9話感想・ネタバレと最終話あらすじ予想!(ドラマ) [ドラマ]

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ドラマ「東京タラレバ娘」の9話感想あらすじネタバレと最終話予想です!

ネタバレあらすじ




 倫子は哲朗と付き合い始め、幸せいっぱいです。倫子から報告を受けた、香と小雪は、嫉妬しながらも心から祝福しました。香はKEYの一言で、涼との関係を経ちきれたことを感謝していました。そこへKEYがやって来て、倫子と哲朗が付き合うことを知ります。KEYの「早坂さん、良い人なのに…」という一言に、倫子はムッとしました。

 タラとレバに「ダメ出しすることがない」と言われた倫子は、自分が幸せだと言うことを実感しました。次の日、風邪を引いた香りを、小雪が見舞いにやって来ました。また父親がぎっくり腰になった小雪は、良男に「今日は店に来ても大丈夫」と連絡を入れました。同じ頃、脚本の打ち合わせに来ていた倫子は、哲朗と呑んべえに行くことを約束しました。

 寝込んでいる香を心配し、涼が見舞いにやって来ました。しかし香は玄関を開けず、涼をフリました。呑んべえにやって来た倫子は、哲朗と共にKEYと涼の姿があることに驚きました。涼は香にフラれたことを嘆きますが、倫子は何とも言えません。良男は、小雪に「今日ずっと一緒にいたい」と話しますが、小雪は「ルール違反」と断ります。断ったものの、小雪の気持ちは揺らぎます。

 哲朗から同棲を提案された倫子は、嬉しくてたまりません。同じ頃、良男の家へとやって来た小雪は、「今日だけ」と割り切って体の関係を持ちました。次の日の朝、良男のスマホに、妻の緊急帝王切開を知らせる電話が入りました。慌てて出て行く良男を見送った小雪に、タラとレバは「不倫女に明るい未来はない!」と説教しました。倫子と香にそのことを報告した小雪は、自分の未来を考えなおしました。

 亡き妻の七回忌で義父から「君は君の人生を歩みなさい」と言われたKEYは、やけ酒をしました。同じ頃、良男と待ち合わせた小雪は、子どもの誕生を喜ぶ良男の話を、冷静に聞きました。哲朗の家へ向かう途中、道端で座り込むKEYを見つけた倫子は、義父からの言葉を聞かされます。「彼女、本当に幸せだったのかな?確かめたいけどもういないし…」と弱音を吐くKEYに、倫子は「そんなことずっと引きずって来たの?私は奥さんがどんな気持ちだったのか分かるよ!だって奥さんと私、似てるんでしょ?結婚の夢叶えてくれて、感謝しかないよ!」と叱ります。「タラレバ男!」と言われたKEYは、「呑んべえであんたたちのタラレバ話を聞いた時、いつか後悔する…と思った」と話しました。号泣するKEYを、倫子は抱きしめました。哲朗からの着信に気づきながらも、倫子はKEYを抱きしめます。

 小雪は、良男に別れを告げ、去って行きました。店へと戻った小雪は父に「ただいま」と声をかけました。父は頬を緩め、優しく「おかえり」と返事しました。


感想




香と小雪が、それぞれの幸せを求めて正しい道へと進んだのは、良い選択だと思いました。KEYの弱い部分を知った倫子は、自然と心惹かれてしまう部分もあるのではないでしょうか。次回は最終回…3人それぞれが幸せになってほしいなぁと思います。


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予想




倫子は、哲朗とKEYのどちらを選ぶべきなのか、迷ってしまうと思います。最終的にはKEYを選び、哲朗はいい人だけで終わってしまいそうな気もします…。2020年までに幸せな家庭を手に入れることを目標にしていた3人ですが、現実を見つめて自分らしく過ごしていれば、それはそれで幸せだと言うことに気づくと思います。


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タラレバ娘8話感想・ネタバレと9話あらすじ予想!(ドラマ) [ドラマ]

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ドラマ「東京タラレバ娘」の8話感想あらすじネタバレと9話予想です!

ネタバレあらすじ




【香の妊娠疑惑】
 倫子は、香と小雪に、哲朗とキスしたことを報告しました。2人は突然の展開に、テンションが上がります。さらに倫子は深夜ドラマの脚本の仕事を手に入れ、喜びます。哲朗からの告白を期待して、倫子は食事に向かいますが、なかなか恋愛の話になりません。

 その頃、香は涼を、小雪は良男を「バカだけど憎めない」と言いながら笑っていました。KEYは涼に、リナと香のどちらが好きか尋ねますが、涼は選べません。倫子は哲朗から、キスしたことを謝られた倫子は、期待していた自分を恥じました。

 小雪が香に、父親に不倫がばれてしまったことを話していると、良男が呑みにやって来ました。小雪は慌てて外へ連れ出し、「店に来ないで。外で会おう」と声をかけました。別れ話だと思った良男は、ホッとします。家に戻った倫子は、哲朗と進展がなかったことを報告します。一方の哲朗は、自分の思いを伝えられなかったことを悔やみました。

 生理が来ていないことに気づいた香は、倫子と小雪に相談します。小雪は妊娠検査薬を買いに行き、香に渡しました。「子供が欲しい涼に、本命にしてもらえるかもしれない…でも受け入れて貰えなかったら…」と不安を抱く香は、検査薬を持って帰りました。涼が風邪を引いたと知り、香は自宅へ向かいました。検査薬を見つけてしまった涼は、香に「産みたい?責任とるよ」と言い、香に選択肢を持たせました。

 後日、カフェで涼の反応を知った倫子と小雪は、その発言に驚きました。香は検査をするためトイレに向かいますが、生理が来て戻って来ました。安心と無念の感情が混じり、香の目から大粒の涙がこぼれます。偶然店内に入って来たKEYは、香が泣く様子をじっと見つめました。

 哲朗はマミから「自分の気持ちを伝えないのはらしくない!」と言われ、反省します。一方倫子はKEYに、結婚願望があるのに涼と付き合う、香の矛盾を指摘されます。「何かを辞めたり始めたりするのが、簡単じゃなくなってくる」と香を庇う倫子を、KEYは「やっぱイライラする」と言い放ち、去って行きました。

 「妊娠していれば…」とタラレバ発言をしている香に、タラとレバが「腐れ縁を断ち切るチャンス!」と助言しました。一方、哲朗に想いを伝える決心がついた倫子は、哲朗に電話をかけようとします。そこへ哲朗から着信があり、2人は会うことになりました。
 
 涼のマンションのエントランスへ来た香は、妊娠していなかったことを話します。涼の「良かった」というホッとした声を聞き、香はショックで涙します。全てを聞いていたKEYは、香に涼の元へ向かわないよう語気を強めます。香は号泣しながら帰っていきました。

 哲朗と合流した倫子は、自分の思いを伝えます。哲朗から「倫子さんと一歩前に進みたい」と言われた倫子は、「早く次に進みましょう」と抱きつきました。その頃香は、涼と別れたことを、小雪に伝えました。


感想



仕事も恋も、順調な滑り出しとなった倫子に比べ、香は別れという決断をしました。しかしきっと涼よりも素敵な男性と付き合えると思うし、早く幸せを手に入れることができると思うので、早く縁を切って良かったと思います。KEYの香を本気で想ったアドバイス、感動しました。

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予想



2020年までに幸せな家庭を築きたい倫子は、哲朗との同棲にも前向きになるのではないでしょうか。そんな2人の様子を見て、KEYは嫉妬してしまうと思います。また新しい恋へと思いを向けた香や、幸せな純愛を楽しむ倫子を見た小雪は、良男との関係を見つめ直すのではないでしょうか。

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タラレバ娘最終話感想・ネタバレあらすじについて!(ドラマ) [ドラマ]

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ドラマ「東京タラレバ娘」の最終話感想あらすじネタバレです!

ネタバレあらすじ




【幸せって何だろう…?】
 倫子は哲朗に仮病を使い、KEYを家へと連れて帰りました。次の日、心配する哲朗から連絡が入り、倫子は申し訳なくて仕方ありません。倫子が電話をしている隙に、KEYは帰っていきました。

 倫子、香、小雪のもとに、友人からの結婚式の招待状が届きました。20代前半の結婚第1次ラッシュ、20代後半の第2次ラッシュ、そして今回の第3次ラッシュ…3人は何としてでもここに乗りたいと考えました。

 哲朗と新居探しに来た倫子は、結婚をほのめかされ、照れます。しかしタラとレバにKEYへの気持ちを問われた倫子は、複雑な気持ちになりました。その頃、結婚相談所でマッチング率84%の男性と話をした香は、手ごたえを感じます。さらに小雪は、イケメンとのお見合いを勧められました。

 後日、香は小雪に、男性から「背が高すぎる」と断られたことを話します。一方「今は一人で良い」と考える小雪も、お見合いを断ったことを打ち明けました。同じ頃、倫子は会社で、哲朗に声をかけられます。哲朗の隣にはKEYが…倫子は複雑です。2人きりになり、KEYは倫子に先日のことを謝り、「今度…」と話しました。そこへ哲朗が戻って来て、会話は途切れます。倫子は続きが気になって仕方ありません。

 香と小雪に相談し、KEYのことをどう思っているか、尋ねられた倫子は、「放っておけない」と答えました。しかし2人は、哲朗を選ぶべきだと念を押します。そこへ哲朗とKEYがやって来ました。そこへ小雪の父が、「KEYくんが倫子ちゃんのアパートから出てくるのを見たって聞いたよ」と話しかけてきました。KEYは咄嗟にごまかしますが、哲朗の顔が曇りました。

 KEYは映画の撮影で、1ヶ月北海道へ行くことになりました。一瞬倫子の顔が浮かんだKEYでしたが、ステップアップのために仕事を引き受けたのです。倫子は哲朗と新居の内見に来ていました。哲朗と別れ、倫子が一人で帰っていると、偶然KEYと会いました。その様子を、忘れ物を届けに来た哲朗じっと見つめます。KEYは倫子にお礼を言って、去って行きました。

 街で、娘と歩く良男と会った小雪は、良男のイクメンぶりを褒めました。そして謝る良男に、感謝の言葉をかけて、小雪は歩き出しました。同じ頃、仕事中の香のところへ涼がやって来ました。リナと別れた涼は、「ちゃんと付き合いたい」と告白しますが、香は「信じられない」と突き放します。しかし肩を落として店を後にする涼に、「でも考えとく」と声をかけました。

 倫子の気持ちに気づいた哲朗は、倫子に別れを切り出しました。「僕はタラレバ男にはなりたくない」と言われ、倫子は言葉が出ません。涙を浮かべながら、倫子は哲朗の家から出て行きました。

 倫子は香と小雪に、哲朗と別れることになったことを報告します。自分を責める倫子を、2人は慰めます。香は「涼を冷静に見て、今後の事を考える」と、小雪は「幸せそうな良男を見て、素直に喜べた」と話しました。幸せを求めるがあまり、焦りすぎていたことを反省した3人は、幸せの在り方は人それぞれだと言うことに気づきました。タラとレバに、自分の思いをKEYへ伝えることを助言された倫子は、自分の気持ちに正直になることを決めました。

 それから1ヶ月、マミの結婚式に参列した倫子は、哲朗に謝りました。哲朗は優しく「また一緒に仕事しよう」と微笑みました。KEYに会った倫子は、哲朗と別れたことを伝え、「あんたのこと好き」と告白しました。KEYは「俺もあんたのこと好き…って言ったらどうする?考えといて」と言いました。倫子とKEYは微笑みます。


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感想



話題性の多いドラマでしたが、誰もが一度はドキッとさせられる、共感できるようなドラマでした。自分が倫子の立場だったら、絶対幸せになれる哲朗を選ぶか、自分の気持ちに正直になってKEYを選ぶか、意見が分かれる所かもしれません。幸せを追い求めていたり、自分に自信が持てなかったりする人に、「人の数だけ幸せの形がある」ことを教えてくれたドラマだったと思います。

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カルテット9話感想・ネタバレと最終話あらすじの予想!(ドラマ) [ドラマ]

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ドラマ「カルテット」の9話感想あらすじネタバレと最終話予想です!

ネタバレあらすじ




【信じたいこと】
自転車泥棒の女性の取り調べをしていた大菅は、その女性が戸籍を売っていた過去を知ります。大菅は鏡子に、早乙女真紀の戸籍をある女性に売ったこと、それが本名『山田あきこ』である真紀だということを説明します。10代の頃に母を亡くした真紀は、義父に暴力を受けながら育ちました。鏡子は真紀が、義父から逃げるために戸籍を買ったと解釈します。

一方別荘には、不動産鑑定士がやって来ました。司は売却の話を切り出せなかったことを謝りますが、仕事も見つかった3人は、自立するチャンスだと言います。しかしカルテットとしての活動が疎かになることを心配した司は、家族を説得すると宣言しました。

幹生と面会した鏡子は、真紀の半生を話し始めました。自転車事故で亡くなった母の賠償金の受取人だった真紀は、義父に暴力を振るわれながらも、大きく育てられました。しかし真紀が戸籍を購入して逃走したのと同じ頃、義父は心不全で亡くなっています。警察は、真紀が殺したのではと疑っているのです。

その頃、ノクターンでは持ち株が下落して落胆した有朱が、大二郎に女を見せていました。偶然その姿を目撃した多可美とカルテットの4人は、固唾をのんで見守ります。しかし多可美を愛する大二郎は、有朱には見向きもしません。有朱はノクターンを辞めていきました。

後日、すずめは真紀に「真紀さんのように嘘のない人と、もっと早く出会っていれば」と話しました。しかし真紀は複雑な表情を浮かべます。同じ頃、大菅から真紀の義父が、中学生の加害者家族から、2億円の賠償金を受け取っていたことを聞かされた幹生は、驚きます。大菅は真紀の失踪の理由を、真紀が戸籍を買ったのは、義父の無茶な請求を止めるためか、殺したからなのかの、2択に絞っていました。

別荘の売却の話を、止められなかった司は、3人に謝ります。しかしそれぞれ仕事が見つかり、一緒に暮らす理由がなくなった3人は、快く受け入れました。そこへ大菅が別荘にやって来ました。任意同行を求める大菅に、真紀は「明日の本番を終えたら」と約束します。真紀はすずめに声をかけられますが、真紀はスーツケースに荷物を詰め始めました。

真紀は3人に、戸籍を買ってバレずに今まで生活していたこと、明日の演奏を終えたら出頭することを泣きながら話しました。すずめは「私は真紀さんが好き。信じて欲しいか、欲しくないか言って?」と尋ねます。真紀は「信じて欲しい」と言い、2人は抱き合いました。大菅が来たことが嘘のように、4人は最後の時間を、いつも通り楽しく過ごしました。

次の日、ノクターンで演奏する真紀を、大菅が迎えに来ました。控室で、司は真紀に「春になると、別荘にリスが来るそうなので、見ましょうね」と話しました。真紀はすずめにヴァイオリンを託し、「お手洗いに行ってきます」と言って、控室から姿を消しました。


感想



真紀が「お手洗いに行ってきます」と言って、大菅の元へ行ったこと、そして任意同行される真紀を、あえて見送らなかったこと…とてもカルテットの4人の良い関係を表していると思います。ノクターンを辞めて行った有朱ですが、このままいなくなるのか、あえて一足早く姿を消したのか…不思議なオーラが漂う有朱が気になります。

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予想



最終回となる次回は、全ての嘘が明かされるはずです。別荘が売却され、4人はバラバラになりますが、次回は1年後を描いているようです。別荘を4人が購入し、再び一緒に生活できるようになっていると良いなと思います。しかし最後までどんでん返しがありそうです!

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タグ:カルテット
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カルテット8話感想・ネタバレと9話あらすじの予想!(ドラマ) [ドラマ]

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ドラマ「カルテット」の8話感想あらすじネタバレと9話予想です!

ネタバレあらすじ



【真紀の本当の秘密】
  腰が治った鏡子は、看病のお礼にと4人に料理を振る舞いました。次の日、鏡子は自宅へと戻って行きます。真紀には「自分の人生を生きて」と、もう会わないことを約束しました。

 すずめは、初めて別荘に来た日に、司にナポリタンを作って貰ったことを思い出しました。白い服を着ていたすずめが汚れないよう、司は自分のエプロンを貸してあげました。それを思い出したすずめは、ニヤっとしました。輸高は司に、真紀にアプローチしてはどうかと勧めます。またすずめには、司とのキスの理由を尋ねましたが、はぐらかされてしまいます。

 司は圭に、別荘の売却の話を持ち掛けられました。圭はカルテットの3人のことを「ダメ人間」と切り捨てます。司は「人を査定しに来たのか?」と噛みつきました。そっと聞いていたすずめは、深刻な表情を浮かべます。夜、司の様子を心配する真紀に、すずめは司の部屋に行くよう助言します。すずめが自室に戻ると、司の部屋から真紀と司の楽しそうな声が聞こえます。すずめは微笑み、1枚の紙を開きました。それは宅地建物取引士の合格通知でした。

 次の日、すずめは不動産会社へ面接に向かいました。合格したすずめは、生き生きとし始めます。真紀が雑誌のスイーツを食べたがっていることを知ったすずめは、司にスイーツを買って帰るよう連絡しました。司のお土産に、真紀は喜びます。社長からコンサートのチケットを2枚譲り受けたすずめは、「私の好きな人と、好きな人にあげてもいいですか?」と尋ねます。驚いた社長は「君の好きはどこへ行った?」と聞きますが、すずめは「好きってことを忘れるくらい好き」と答えました。

 すずめは、「その日、同僚から食事に誘われているので、どうぞ」と真紀と司にチケットを渡しました。またすずめは輸高に、司の負担にならないように別荘を出ることを提案しますが、「真紀さんを見ている別府君を見るのが辛いから、出て行きたいの?」と指摘され、困ってしまいます。すずめは二人の恋が成就するよう、輸高に協力を求めました。

 コンサート当日、同僚との食事だと嘘をついたすずめは、残業をして時間を潰します。すずめがコンサートホールに向かうと、ちょうど演奏を聴き終えた司が出てきました。声をかけようとすると、後から真紀が出てきました。その姿を見たすずめは、涙を浮かべました。

 別荘に戻ったすずめは、輸高からたこ焼きを渡されます。2人は、好きでない人から告白されたときの、理想の返答を考えていました。苦悩の末「ありがとう」がベストだという結論に達しました。同じ頃、真紀と司はノクターンで食事を始めました。閉店後の店内で、真紀はバッハのメヌエットを弾き始めます。弾き終えた真紀に、司は告白しました。真紀は「ありがとう」と返答します。

 帰り道、真紀と司が、すずめと輸高のためにたこ焼きを買っていると、店員から「さっきも好きな子がお腹空かせているから…と買って帰ったお客さんがいた」と言われます。リビングで寝てしまったすずめを部屋へと運んだ輸高は、すずめの頭を撫でました。その頃、鏡子の自宅を、富山県警の大菅が訪れてきました。大菅は真紀の写真を指差し、「この女性は、早乙女真紀さんではない。実際の早乙女真紀さんは、全くの別人」と説明された鏡子は、気が動転し「誰なんですか?」と尋ねます。大菅は「誰なんでしょう?誰でもないですね」と答えました。


感想



好きな人が、好きな人と幸せになるために、こっそり協力するすずめの姿は、とても切なくて胸が締め付けられました。またそんなすずめを、どう助けることもできず、じっと見守る輸高も、苦しいだろうと同情します。最後の最後に、真紀が「早乙女真紀」ではないことが発覚しました。真紀は何を隠しているのか…早く次回が観たくて仕方ありません!

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予想



大菅は鏡子から真紀の居場所を聞き、別荘を訪れると思います。そのことを知った真紀は、カルテットのメンバーに、自分の正体を明かすのではないでしょうか。警察が捜査をしているということは、何か法に触れることをしている可能性が高いので、3人は驚くと思います。

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