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貴族探偵9話感想・ネタバレと8話あらすじ予想について!(ドラマ) [ドラマ]

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画像引用元: https://matome.naver.jp/odai/2149352409976553601

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月9ドラマ「貴族探偵」の9話と8話の感想、あらすじネタバレと予想です!

ネタバレあらすじ



【貴族 VS 雷雨】

 愛香は雷雨に、切子の死に貴族探偵が関わっているのではないかと相談しました。貴族探偵と対決した後、白桜会の病院で亡くなったこと、政宗是正がgiriでヒットしないことを説明した愛香は、是正について調べるよう頼みました。

 愛香は大学の先輩である瞳から電話を受け、母校の大学を訪れました。大学で准教授をしている瞳の部屋には、貴族の姿があります。貴族は瞳とパーティーを通じて知り合い、瞳の研究する光るキノコを見に来ていたのです。貴族は、「自分の正体を探ることは命懸けになる」と釘を刺しました。

 叫び声を聞いて給湯室に駆け付けた愛香は、同級生で大学院生の大場が倒れているのを見つけます。その時、部屋の蛇口から水が勢いよく流れ出ました。1時間の断水が終わったようです。

 学生の一昭、潤子、恵、純夫の4人と、愛香、瞳は、警察から事情聴取を受けました。愛香の指紋がプレートに付いていたこと、大場と昔トラブルがあったことから、警察は愛香を連行します。雷雨に大場からストーカー被害を受けていたこと、切子が救ってくれたことを話した愛香は、雷雨に事件の解決を託しました。

現場検証の結果、大場の死因は窒息死、6人にアリバイがないことは明らかになりました。しかしそれ以上の進展がない雷雨のもとへ、貴族の使用人たちがやって来ます。使用人たちは、給湯室のティーカップは5色あり、使う人が決まっていたこと、水色とピンク、黒の3色がシンクに残っていたことを話します。水色は純夫、ピンクは恵、来客用の黒は愛香です。さらに女性関係にだらしなかった大場は、純夫から潤子を奪った後、潤子を捨てて、一昭と交際していた恵と付き合っていました。つまり純夫、潤子、一昭は、大場を殺す動機があるのです。

 しかし瞳は、上下関係に厳しく、学生の中で1番年上である大場が、下座に座っていたことに違和感を抱きます。それを聞いて閃いた雷雨は、全員を集めました。大場が上座に座らせるのは、愛香か瞳です。さらに愛香のティーカップが現場に残されています。しかし女性を見下していた大場は、愛香を上座に座らせることはないと確信した雷雨は、貴族を犯人だと指さしました。

 それを聞いた使用人は、雷雨の推理を覆し始めました。犯人は断水前に大場を殺害し、自分のティーカップを洗って片付けました。そしてピンクのカップを机に置き、恵が殺害したよう偽装工作しました。第一発見者の恵は、自分が疑われることを恐れて、水色と黒のカップもシンクに置きます。

 下座に座っていた犯人は、上座の大場を殺す際、誤って自分のカップを割ってしまいました。あたかも大場が割ったように、大場を下座に移動させ、カップに大場の指紋を付けました。それができるのは、大場と同じ色のカップを使う、一昭だけです。

 推理を外した雷雨が肩を落とす一方、愛香は「初めから犯人が分かっていたのでは?」と貴族に聞きました。さらに愛香は、大場の遺体を見つけた貴族が、わざと自分を現場に呼び寄せたのではないかと詰め寄ります。貴族は「切子さんの死については、もう触れないことをお勧めする」と言って、帰っていきました。

 雷雨は愛香に、貴族について調べたことを話し始めます。貴族には年齢、国籍、家族構成などの情報が一切ありませんでした。一つだけ明らかになったのは、シンガポールを拠点に、黒い活動をしていたことだけです。


感想



今回は貴族と雷雨の、推理対決となりました。いつもは愛香のことを馬鹿にしている雷雨ですが、今回の対決を通して、いつも愛香が窮地に立たされていることを知ったのではないでしょうか。きっと愛香の苦労やプレッシャーを知り、積極的に貴族の情報収集をしてあげたのだと思います。

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予想



次回は、女優、小説家、ミュージシャンが事件に巻き込まれます。これは、2001~2010年本格短編ミステリーのオールベストランキングで5位になった、「こうもり」が原作となっています。映像化が困難と言われる「こうもり」が、どのようにドラマ化されるのでしょうか。放送前に読んでみるのも、面白いかもしれませんね。

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